老後もここに住み続けたいけど、何をどうすれば安心して快適に暮らせるだろう――50代を目前に、将来への不安から始まった単身リノベーション。待っていたのは、すべてが思い通りの新しい暮らしでした。

「住」が変わると、
暮らしはこんなに幸せになるんだ。

「住」が変わると、暮らしはこんなに幸せになるんだ
鈴村様邸の実例

住み心地の良い家になったことで、それまで住まいにあまり関心のなかった鈴村様の意識はすっかり変わりました。まず何より、家にいる時間が好きになったこと。以前のように食事や旅行に行きたいと思うことが減り、それより早く家に帰りたいと考えるようになりました。外に楽しみを求めなくても、家の中で十分幸せに過ごせるからです。

家が好きになると、そこに置くインテリアにも興味が湧きます。これまで特にこだわりがなく、自分で決めるのも苦手だったのに、リノベーションで素敵な家ができあがったらインテリアが俄然楽しくなったそう。家具や家電はすべて買い替え、小物一つに至るまで「全部かわいいので揃えたい!」と吟味を重ねました。「100万円でも、30年で割ったら1日100円以下。それなら妥協せずお金をかけたほうが絶対良い」とは、このリノベーションから悟った鈴村様流の哲学です。

「住」が変わると、暮らしはこんなに幸せになるんだ
鈴村様邸の実例

これまで収納の奥に追いやられていた不要なモノたちも、リノベーションを機にすべて断捨離しました。家具・家電・持ち物を一旦すべてリセットしてスッキリすると、今度はその状態をできるだけ守りたいという欲が……

「掃除が趣味になりました。お風呂からあがるときに鏡の水滴をこまめに拭いたり、トイレも使うたびに簡単に掃除したり。最初から汚さない努力をすれば、このきれいな状態を長く保てると思って。先ほども話しましたが、だからお客さんを呼びたくないんです(笑)。素敵な家になったと見せびらかしたいけど、滞在はちょっと……」

わかりました! ではこのグッドリノベーションストーリーで、しっかり自慢してください。きっと、鈴村様に憧れて「私もリノベーションしよう!」と思うおひとりさま女性が、世の中にはたくさんいるはずですから。

不安の多い人生は続く。
だから家だけは安らげる場所に。

不安の多い人生は続く。だから家だけは安らげる場所に。
鈴村様邸の実例

「人それぞれにタイミングや事情があると思いますが、できることなら一日でも早くリノベーションすることをおすすめします。本当に、期待以上に暮らしが変わるので! 実は私も当時は転職したばかりで、もっと落ち着いてからでいいかと思っていたんです。でも、せっかく良い出会いがあったので『やります』と決心。そんな状況でも満足のいくリノベーションができたのはマルリノさんのサポートのおかげなので、信頼できる会社選びも大切ですね」

これからリノベーションを考える人へのアドバイスを聞くと、どんどん答えが出てくる鈴村様。特に説得力のあった言葉は、「リノベーション=ゴールじゃない」というものです。

「結婚と同じで、工事が終わったらそれでゴールではなく、その後の暮らしが大事なんです。女性の一人暮らしともなれば、何かあったときにどこに連絡すればいいか、将来施設に入るなら売却したほうがいいのか、なおさら不安があると思います。私はマルリノさんと出会ったことで、今後の住まいへの不安が一切なくなりました」

住まいはずっとあなたの味方
鈴村様邸の実例

仕事を変え、住まいを変え、暮らしへの考え方も変わった鈴村様。リノベーションに心を弾ませる一方で、きっとこれまでたくさんの不安や疲れも経験されてきたことでしょう。新しい暮らしは、まだまだ始まったばかり。今はリビングのあの白いソファで、好きな番組を見ながら思う存分くつろいでください。これから先の長い人生も、住まいはずっとあなたの味方でいてくれますから。