積水化学マルリノのグッドリノベーションストーリー。ご夫婦,お子様・子育てファミリー・5LDK+WIC。「家族5人に個室を。メリハリ・リノベーション」のリノベーションストーリーをお届けします。

リノベーションって、
リフォームとは
何が違うのだろう。

リノベーション工事

「リノベーション」とは言うけれど、ところでリフォームと何が違うの? 」

言葉は耳にしたことがあっても、そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回のグッドリノベーションストーリーの主人公である笠間邸の奥様も、実はそんなお一人でした。

「主人が言い出したんです、『リフォームじゃなくて、リノベーションをしよう』って。私はその時まだよく意味が分かっていなくて、『はぁ』って言って調べ始めたの。最初は壁をきれいにするとか、和室を洋室に変えるとかそんなイメージでしたが、主人が『間取りも変えるよ』って……」

笠間様がリノベーションを検討され始めたのは、ご自宅の引っ越しがきっかけ。それまでは戸建住宅にお住まいでしたが、ご主人のご両親が所有するマンションの最上階にご家族5人で移り住むことになったのです。引っ越し先のお部屋にはもともとお姉様がお住まいでしたが、築27年が経過し老朽化も気になる状態。引っ越しにあたってなんとかしようと考えている中で、ご主人とお姉様から「リノベーション」というアイデアが挙がりました。

「業者さんを探しながらリノベーションについて調べていくと、リフォームとは全く違って色々できそう。お風呂の広さやキッチンのつくりも気になっていたので、どうせやるなら自分たちの住みやすいように変えてしまおう、と決めました」

リノベーションは、どうやら可能性が広がりそう。色々なことが実現できそう……。そんな予感とともに、笠間様のリノベーション・ストーリーが幕を開けました。

イメージや課題を丁寧に拾って、
完成形を描いていく。

イメージを丁寧に形にする

笠間様とマルリノとの出会いはWEBサイト。リノベーションについての情報収集をしている中で、施工事例の写真に惹かれて目を留めました。他にも数社を検討し、それぞれ直接話を聞きに行くなどされましたが、マルリノは「感性やフィーリングがすごく合った」と笠間様は振り返ります。

「他社さんでもイメージに惹かれたところはありました。でも、実際に自分がこういう感じにしたいと要望を伝えてプランニングを考えてもらって、そのうえで気に入ったのがマルリノさん。言われたことを形にするのってすごく難しいことですし、自分でもイメージをなかなか言葉にできませんが、それをうまく引き出してくれて。あ、私はこういう風にしたいんだ、とイメージがまとまっていくみたいな感じでした」

さらにマルリノとのやり取りの中で、「勉強させてもらった」ともおっしゃる笠間様。その一つが「断熱の大切さ」です。

「ここに住んでいた姉から、夏は西日ですごく暑くなることや下階の音が響くことなどを教えてもらって。昔の建物なので断熱材がちゃんとしてないんだろうなと思いました。ただ、私も最初から『断熱材』という言葉を知っていたわけじゃなくて、マルリノさんに行ったときにそういった話を教えていただいて」

見た目のことだけではなく見えない内部の構造や性能についてもマルリノで話を聞いていたので、その後他社に話を聞きに行くときも、そのことが頭に残っていたと言います。ただきれいにすればいいのか、“住みやすい家”を作るのか。そこを比較した結果出た答えが、「マルリノのリノベーション」でした。

そうして話を重ねる中で、笠間様のリノベーションテーマがいくつか明確化されていきました。まず性能面では、何より断熱性を改善して住まいを快適にすること。そして間取りでは、高校生から大学生までの3人のお子様とご夫婦、それぞれのプライバシーに配慮して5つの寝室を設けること。また、ご家族共通の趣味であり、ご主人のお仕事にも関わるスポーツのウェアやグッズ類をしまえる収納を充実させること。最後に、奥様のこだわりである対面キッチンとお洒落な洗面を実現させること。

……こうして書き連ねると、すべてを実現するには大変そうな課題にも思えます。でも、そこは奥様も認めたマルリノ。広がるイメージを丁寧に拾いながら、じっくり形にしていきました。

リノベーション前の間取り
断熱性を改善させたら、
家全体がまるで「魔法瓶」のように!